【常設展】2026年2月 -February 2026-
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京急久里浜線の最先端。かつて油壺の方まで延伸計画があったのだが、頓挫している。
ちょうど河津桜。地元民や観光協会の頑張りの甲斐あって、今じゃすっかり名所だが、街路樹なので観覧エリアは歩道だけ。立ち止まれもしない。オーバーツーリズム。
小松ヶ池公園を過ぎると、人並みもひと段落。谷を下り登り返すと三崎口駅。線路は遥か上を走る。丘陵と畑地・農作物は、三浦半島の代表的な風景。
京急といえば赤い電車だが、ブルーやらイエローやら、特別塗装列車が上手いことやってきた。
まとまった降雪の直後の、好天の早朝。こんなチャンスはなかなか訪れない。
早起きして始発に乗って、お気に入りの渋沢丘陵へ。幸い、交通機関は順調。
秦野駅から徒歩30分。丘陵だから坂道を登る。キンキンに冷え込んだ朝。車の轍はツルツルである。
高台から望む表丹沢はまさに絶景。山地はもとより、市街地の屋根が白く染まっている。
高尾山と陣馬山の中間に位置する。
高尾駅よりバスで20分。小仏停留所より 登山道へ。大した急登もなく、のんびりした山行。
山頂には茶屋(今日はお休み)と三角点。丹沢から富士山、関東平野を一望し、景観が素晴らしい。
鬼滅の刃の登場人物の出身地(という設定)だそうである。知らんけど。
南に下った小仏峠は奥高尾縦走路の鞍部で、旧甲州街道と交差する交通の要衝。
今日は半日で終わり。高尾駅前での下山メシは、昼からビールと名物のとろろそば。